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デジタルマーケティング・WEBマーケティング支援

ホームページを作った。SEO対策も少しやってみた。広告も出してみた。SNSのアカウントも開設した。それでも問い合わせが増えない。そうしたご相談を、たびたびいただきます。原因の多くは、個々の施策の巧拙ではなく、施策どうしがつながっていないことにあります。

ユニファースは、事業の目標から逆算してWEBマーケティングの全体像を設計し、SEO・LLMO・広告・SNS・コンテンツ・サイト改善までを一つの窓口で実行します。2004年の創業以来、一貫してデジタルマーケティングに携わってきた制作会社として、戦略を描くだけでなく、サイトそのものに手を入れて成果まで責任を持ちます。

デジタルマーケティングとWEBマーケティングの違い

この2つの言葉は、実務ではほとんど同じ意味で使われています。厳密には対象とする範囲が違うため、はじめに整理しておきます。

WEBマーケティング ホームページ、検索エンジン、WEB広告、SNSなど、WEB上で完結する集客・販促活動のこと。自社サイトを中心に据えて考えるのが一般的です
デジタルマーケティング WEBマーケティングに加えて、メール、アプリ、デジタルサイネージ、オフラインで得た顧客データの活用など、デジタル技術を使うすべての活動を含む、より広い言葉です

つまりWEBマーケティングは、デジタルマーケティングの一部ということになります。ただし中小企業の実務では、施策の中心が自社サイトと検索・広告・SNSに集中するため、両者を区別する実益はほとんどありません。このページでも、WEBを軸としたデジタル全般の集客支援という意味で、両方の言葉を同じものとして扱います。

こんなお困りごとはありませんか

  • ホームページはあるが、そこから問い合わせがほとんど来ない
  • SEO、広告、SNSと手を出してきたが、どれが効いているのか分からない
  • 施策ごとに依頼先が違い、話がかみ合わない。どこに相談すればいいのか分からなくなった
  • 広告費を毎月払い続けているが、止めるべきか続けるべきか判断できない
  • アクセス解析は入れているものの、数字を見るだけで次の手につながっていない
  • 提案は受けるが、なぜその施策なのかの説明が「今はこれが流行っている」で終わってしまう
  • 社内にWEBの担当者がいない。もしくは兼任で、手が回っていない
  • ChatGPTなどの生成AIが検索の代わりに使われはじめ、これまでのやり方でいいのか不安がある

いずれも「何が悪いのか分からない」状態が共通しています。まずは現状を数字で把握し、どこが詰まっているのかを特定するところから始めます。

成果につながらないWEBマーケティングに共通すること

チャネルごとに担当が分かれ、全体を見る人がいない

SEOはA社、広告はB社、サイト制作はC社、SNSは社内。よくある体制ですが、この形では「広告のクリック単価が上がってきたので、その分をコンテンツに回す」といった判断ができる人がどこにもいません。各社は自分の担当領域の数字だけを報告するため、部分ごとには良い成績が並び、事業全体の問い合わせ数は動かない、ということが起こります。

施策が目的になり、事業の数字とつながっていない

検索順位、アクセス数、フォロワー数。どれも大切な指標ですが、それ自体は目的ではありません。順位が上がってもアクセスが増えない、アクセスが増えても問い合わせが増えない場合、見るべき場所は別にあります。最終的に増やしたい数字は何かを最初に決め、そこから逆算して指標を並べ直す必要があります。

作って終わりで、検証されていない

ホームページも広告もコンテンツも、公開した時点が最も出来の悪い状態です。実際の反応を見て直す前提で作らなければ、費用は初期制作費として消えるだけになります。逆に、小さく作って測って直す形にできれば、同じ予算でも到達点は大きく変わります。

ユニファースのデジタルマーケティング支援

戦略の設計から施策の実行まで、同じ窓口で担当します

現状分析、KPI設計、施策の優先順位づけといった上流から、SEO・LLMO・広告・SNS・コンテンツ制作・サイト改善という実行までを、ひとつの窓口でお引き受けします。戦略だけを提案して実行は別会社、という分担にしないため、「提案は立派だが実行できない」「実行はできるが理由が分からない」のどちらにもなりません。

制作会社なので、サイトそのものに手を入れられます

WEBマーケティングの改善は、多くの場合サイトの中身を直す話に行き着きます。問い合わせフォームの項目が多すぎる、スマートフォンで読みづらい、知りたい情報が下のほうにある。コンサルティング専業の会社では、これらを「制作会社に依頼してください」と差し戻すことになりますが、ユニファースは2004年からホームページ制作を手がけてきた制作会社です。提案したその場で直せます。

KPIを設定し、達成にコミットします

既存サイトの改善をお引き受けする場合は、具体的なKPIを設定し、その達成にコミットします。毎月のレポートは数字を並べるためのものではなく、次に何をするかを決めるための材料としてお渡しします。

生成AI経由の集客(LLMO対策)にも対応します

ChatGPTやGoogleのAI Overviewが、検索の入口として使われる場面が増えています。これらのAIに自社の情報を引用してもらうための対策は、従来のSEOと重なる部分もあれば、異なる部分もあります。ユニファースは長年のSEO実績を土台に、LLMO対策(生成AI検索最適化)も同じ体制で対応しています。

対応するチャネル

事業の目標と現状に応じて、次のチャネルから必要なものを組み合わせます。すべてを一度に始めることは、ほとんどありません。効果が出るまでの期間と費用が違うため、優先順位をつけて順に着手します。

SEO対策 検索エンジンからの集客。内部施策・コンテンツ施策・外部施策。成果が出るまでに時間がかかる代わりに、積み上がると広告費に左右されにくい集客源になります
LLMO対策 ChatGPT・AI Overviewなど、生成AIの回答経由での認知獲得。構造化データの実装やFAQの整備が中心です
リスティング広告 Google広告・Yahoo!広告の運用代行。出稿した当日から反応が取れるため、需要の有無を短期間で確かめる用途にも向きます
SNS運用・SNS広告 Instagram、X、Facebook等の運用と広告出稿。検索されていない層への接触や、指名検索を増やす目的で使います
コンテンツマーケティング ブログ・コラム・ホワイトペーパー等の企画と制作。SEOとLLMOの土台になると同時に、営業資料としても機能します
サイト改善・LPO 訪問者を問い合わせにつなげるための改善。導線、フォーム、見出し、掲載順序の見直しなど。集めた訪問者を無駄にしないための工程です
アクセス解析 計測環境の整備と、データにもとづく課題の抽出。ここが整っていないと、他のすべての施策の良し悪しが判断できません

チャネル単体での詳しい進め方は、それぞれのページでご紹介しています。検索エンジン対策はSEOコンサルティング、生成AI検索への対策はLLMO対策(生成AI検索最適化)コンサルティングをご覧ください。

支援の進め方

ご契約後は、次の流れで進めます。最初の2つ(現状把握・課題特定)に時間をかけることを重視しています。ここを飛ばして施策から入ると、当たるかどうかが運任せになるためです。

  1. 現状把握|自社サイト・競合・市場を分析します。アクセス解析と検索データを見て、いま実際に何が起きているのかを数字で確認します。
  2. 課題特定|集客、サイト内の導線、問い合わせ後の対応まで通して見て、どこがボトルネックになっているのかを特定します。
  3. 戦略設計|成果を出すための道筋を立てます。どのチャネルに、どの順番で、どれだけ投じるかを決めます。
  4. KPI設定|最終的に増やしたい数字と、そこに至る途中の指標を定めます。既存サイトの場合は、達成にコミットします。
  5. ロードマップ策定|施策の優先順位とスケジュールを決めます。短期で効くものと、時間のかかるものを並行して走らせます。
  6. 実行・検証|施策を実行し、結果を測り、次の打ち手に反映します。

運用が始まってからは、次のサイクルを繰り返します。

  1. データ収集|アクセス解析ツールでデータを蓄積します。
  2. 分析・課題抽出|数字の変化からボトルネックを特定します。
  3. 仮説立案|改善施策を立案します。
  4. 施策実行|A/Bテスト等で検証しながら実行します。
  5. 効果測定|成果を確認し、次の施策へつなげます。

最初の1〜2ヶ月は、数字がほとんど動かないことがあります。計測環境の整備と現状の把握に時間を使う期間だからです。ここで焦って施策を増やすと、何が効いたのか分からなくなり、かえって遠回りになります。いつ、何を、どこまでやるのかを最初にお伝えしますので、進み具合はそれと照らし合わせてご確認ください。

料金

デジタルマーケティング支援は、月額のWEBコンサルティング契約としてお引き受けします。現状分析・KPI設計・改善提案といった戦略の設計から、SEO対策・LLMO対策の実施、コンテンツ・SNS・広告を組み合わせた集客設計、サイトの保守・更新(月2時間程度)までが月額料金に含まれます。

実費が発生する記事コンテンツの制作広告運用の代行、およびホームページの制作は、月額料金に含まれない別料金です。それぞれの金額は下表のとおりです。

月額WEBコンサルティング 55,000円〜/月。現状分析、KPI設計、データ解析、企画提案、サイトの改善提案に加え、SEO・LLMO対策やコンテンツ・SNS・広告を組み合わせた集客設計、サイトの保守・更新(月2時間程度を想定)を含みます
記事コンテンツの作成・リライト 5.5円〜11円/1文字。新規記事の制作から既存記事のリライトまで対応します
LLMO対応オプション 11,000円〜/1記事。記事の作成・リライトに追加でお申し込みいただくオプションです
リスティング・SNS広告運用 広告運用費の20%(月額広告運用費が税別15万円以下の場合は一律33,000円)。初期設定費用は1プラットフォームあたり3万円ですが、WEBコンサルティング契約をいただける場合は無料です
ホームページ制作 50万円〜。10ページ制作の場合。基本的なSEO・LLMO対策を含みます
スポット相談 5,500円/30分。単発のご相談、トラブル解決に

金額はいずれも税込です。月額のWEBコンサルティングは、成果を出すために一定期間の継続が必要なため、6ヶ月〜のご契約をお願いしています。

ホームページの保守・更新だけをご希望の場合は、月額11,000円〜(税込)の保守・運用代行プランもご用意しています。

料金の詳細を見る

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ|フォームまたはお電話でご連絡ください。課題が整理できていない段階で構いません。
  2. 無料相談|現状のホームページ、これまで実施した施策、事業の目標をうかがいます。オンラインでも対応しています。
  3. 現状の調査|アクセス解析と検索データ、競合の状況を確認し、いまどこで詰まっているのかを整理します。
  4. ご提案・お見積もり|取り組む施策の順序と、想定される期間・費用をお出しします。サイトの作り直しから始めたほうが早い場合は、その旨を正直にお伝えします。
  5. ご契約|内容にご納得いただけましたら、契約手続きに進みます。
  6. 実行・改善|施策を実行し、毎月の報告とともに次の打ち手をご提案します。

よくあるご質問

デジタルマーケティングとWEBマーケティングは何が違うのですか。
WEBマーケティングは、ホームページ・検索エンジン・WEB広告・SNSなど、WEB上で完結する集客活動を指します。デジタルマーケティングはそれに加えて、メールやアプリ、オフラインで得た顧客データの活用など、デジタル技術を使うすべての活動を含む広い言葉です。中小企業の実務では施策の中心がWEBに集中するため、両者を区別する実益はほとんどありません。
どのチャネルから始めればいいか分かりません。
まずは無料相談でお話をお聞かせください。事業の目標、現在の集客状況、かけられる予算と期間によって、着手すべき順序は変わります。現状を調査したうえで、優先順位をつけてご提案します。
ホームページを持っていなくても相談できますか。
はい、可能です。これから立ち上げる段階からご相談いただけます。その場合は、集客の設計を先に決めてからサイトの構成に落とし込むため、公開後の遠回りが少なくなります。
他社が制作したホームページでも対応してもらえますか。
はい、対応可能です。現状を分析したうえで改善策をご提案します。サイトの構造そのものに原因がある場合は、リニューアルをご提案することもあります。
広告の運用だけをお願いすることはできますか。
はい、広告運用代行のみでもお引き受けしています。ただし広告は、出稿先のページの出来によって成果が大きく変わります。広告費を増やすよりページを直したほうが効果的な場合は、その旨をお伝えしています。
成果が出るまでにどのくらいかかりますか。
施策によって異なります。広告は出稿した当日から反応が取れますが、SEOやコンテンツは数ヶ月単位で見ていただく必要があります。そのため、短期で効くものと時間のかかるものを並行して進めます。おおよその見通しは、現状の調査を終えた段階でお伝えします。
契約期間の縛りはありますか。
月額のWEBコンサルティングは6ヶ月〜のご契約をお願いしています。成果を出すためには一定期間の継続が必要なためです。スポット相談にこの縛りはありません。
神戸から遠いのですが、対応してもらえますか。
オンラインでの対応が可能なため、全国からご依頼いただけます。神戸市近郊の場合は、対面でのお打ち合わせも可能です。

お問い合わせ

ホームページからの反響がない、何を改善すべきか分からない、WEB施策全体を見直したい。どの段階のご相談でも構いません。神戸のホームページ制作会社ユニファースが、現状の整理からお引き受けします。

提供しているサービスの全体像はサービス一覧を、これまでに手がけた仕事は制作実績をご覧ください。

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