喜田 真太朗(SHINTARO KIDA)

【プロフィール】

1980年(昭和55年)、 兵庫県生まれ。姫路市で育つ。
淳心学院中等部・高等部を卒業(40回生)。京都大学法学部卒。

大学在学中は、ちょうどITバブルの真っ只中で、ベンチャー企業が乱立。
企業が抱えるラボで、SEO対策・WEBサイト制作・プログラミング・WEBマーケティングについて学ぶ。
その知識を活かして大学在学中に起業。1年で年商1000万円、5年で年商5000万円を超える。

2004年、WEBコンサルティング会社としてユニファースを創業。
アクセス解析に基づくWEBサイト改善を得意とし、人材派遣会社のWEBサイトの改善で年商を1億5000万円にまで伸ばすなど、WEBマーケティングで業績アップを支援してきた。

その過程で、多くの経営者が強みや達成したいビジョンはあるものの、それをビジネスに落とし込む方法を知らないことを知る。

経営者の才能をより多くマネタイズできるようにサポートすることを使命とし、WEBコンサルティング会社を経営している。

レスポンスの早さは、非常に好評。

私がWEBコンサルタントをしている理由

はじめまして。弊社のサイトを訪問頂きありがとう御座います。

私は現在、WEBコンサルタントとしてクライアント企業へWEBマーケティングノウハウを提供しています。

しかし大学は、京都大学法学部。全く法律とは異なる世界で仕事をしています。

畑違いの仕事をしている理由をよく聞かれるのですが、それにお答えするには受験生時代まで遡る必要があります。

私は元々、経済学部に入りたかったのです。当時は一流企業に就職することを目標にしていた為です。しかし、現役では受かることができず浪人をしました。その時に友人より「法学部の方が一流企業への就職率は高いよ」と教えてもらい、それならば法学部にいこうと方針を転換しました。

一浪して見事法学部へ合格。しかし、初めて受けた法律の授業が全くわかりませんでした。そもそも法律に興味があって法学部を選んだわけではありませんでしたから、授業にでることもなくなり、学生時代の大半を下宿先のマンションへ引きこもって生活することになりました。

マンションにいても暇だったので、昔から好きだったパソコンを独学し始めました。独学では限界を感じたので、企業が無料で開放しているラボへ出入りするようになり、プログラミングを教えてもらうようになりました。

段々「パソコンを使った仕事を将来したい」と考えるようになり、在学中に起業。1年で1000万円の売上。大学を卒業する頃には2000万円の売上が得られるようになりました。その頃には一流企業へ就職するという気持ちも薄れ、2004年にユニファースを設立しました。好調に売上を伸ばして2008年頃には5000万円の売上が得られるようになりました。

ところがこの年、一緒にビジネスをしていた仲間と喧嘩し、学生時代に始めたビジネスを仲間へ譲って離れることにしました。

これまで、そのビジネスに時間と労力を費やしてきましたから、いきなりほぼ無収入になってしまいました。これからどうして生きていこうかと悩み、就職をしておけば良かったと猛烈に後悔しました。

悩みに悩んだ結果、私が得てきたSEO対策・WEBサイト制作・WEBマーケティングの知識を活かしてWEBコンサルティングを主軸事業に据えることにしました。

それまで繋がりがあった社長さんへ声をかけて、「成果報酬で構わないからコンサルとしてかかわらせて欲しい」と頼み込みました。寛容な社長さんに出会うことができ、最高のナンバー2として精一杯サポートし、私が知り得るWEBマーケティングの知識を余すこと無く提供していきました。

その結果、初期のクライアント企業は全て売上が伸びました。また現在のクライアント企業の9割は私が関与する前より売上が伸びています。

このように、WEBマーケティングのノウハウを知ることで、本来なら得られる利益があります。

ブログを書いても書いても利益に結び付かないとか、広告費の垂れ流しになってしまっているとか悩まれている方には、是非、WEBマーケティングを使ってもらいたいと心から思います。

そしてWEBマーケティングがうまくいかないという方は、是非私にサポートさせて下さい。

【趣味】

映画・読書・ゴルフ

【所属】

茨木西ロータリークラブ

【その他】

映画「葬式の名人」に出資