WEBコンサルティングとは、「お客様がホームページに求める最終的な目的(商品購入・資料請求など)を聞き、その目的達成を妨げている課題を洗い出し、改善し、その目的の成約率(コンバージョン率)が上がるようサポートする」ことを意味します。

WEBコンサルティングには、多くの総合的なスキルが求められます。

  1. お客様の長所を洗い出し、競合が少なくニーズが高いポジション探して訴求する、WEBマーケティングのスキル
  2. 他社製品の性能調査や価格帯調査をして、他社製品に優位な製品作り出す、製品プロデュースのスキル
  3. 製品をブランディングするスキル
  4. 製品の認知を広めるための企画立案のスキル
  5. 商品を探している検索ユーザーに、見つけてもいやすくする、SEO対策のスキル

など。挙げればきりがありません。

では何故、総合的なスキルが求められるのでしょうか?例えば、SEO対策だけでは駄目なのでしょうか?

SEO対策だけすれば売上が伸びると思っているお客様も少なからずいらっしゃいますが、実際のところはそんなに甘くありません。まず、上位表示希望の単語の検索件数が多いとは限りません。非常に強豪がひしめいているにも関わらず、1番目に表示されても1日の検索数が10回という場合もあります。

また、仮に1日100件の流入を確保できても、コンバージョン率が1%(つまり100人のうち1人しか買ってくれない)であれば、多くのロスをしていると言えます。もし、コンバージョン率を2%にすれば、売上は2倍になるのですから。

このように、売上を伸ばすためには、ホームページを総合的に改善するスキルが必要となります。