メディア露出戦略の成功事例

最近のSEO対策では、1年前の常識が、ことごとく否定されています。

例えば、

  • 相互リンクは、SEOスパム
  • ヨミサーチのような中小の検索エンジンへの登録はSEOスパム
  • ブログやホームページへの、サイドメニュー・フッターへリンクを貼るのはあまり評価しない、もしくはSEOスパム
  • クロスレコメンドのような有料ディレクトリサービスは、SEおスパム
  • プレスリリースへ、関係の無いURLを忍ばせるのはSEOスパム

などです。

上記のうち、少なくとも下の2つは「安全」なSEO対策だと、大半のSEO対策業者は信じていました。

それが覆されたのです。

 

結局、現時点で「安全」なのは、「コンテンツの充実」オンリーです。

コンテンツの充実とは、「Aという言葉の情報を求めている人へ、あなたのサイトで100%満足出来る情報を提供すること」です。

これの最たる例はWikipediaです。Wikipediaには、大抵の言葉について相当詳しい情報が載っています。

だからこそ、検索エンジンの上位に表示されるのです。

あるテーマについて、非常に詳しい情報を載せ続けていけば、指定した単語で上位にいずれ来るでしょう。

それを実証したのは、「開運方法のまとめ」サイトです。このサイトには、大変多くの開運方法を掲載しています。その結果、「開運方法」という検索語の結果が700万件ある中、1~2位を常にキープしています。

なぜ、その情報に詳しいサイトが上位に来るのか?と言えば、Googleがその単語に詳しい情報が載っているサイトを評価しているのはもちろんですが、詳しい情報を探している人が、そのサイトを見つけ、ブログやサイトへリンクをはるからなのです。この貼られたリンクが評価されて、サイトが上位に来るという仕組みです。

 

「サイトにリンクを貼ってもらう」というのがくせ者で、人情として早く結果が欲しい為、自作自演のリンクを貼ってしまいます。それが、一番最初に挙げたような方法です。

あれらの方法を行うと、秀逸なGoogleのアルゴリズムが「自作自演によるリンク」と見つけ出し、特定の言葉のYahoo!やGoogleの検索結果で順調に上昇していたサイトが、急に上昇しなくなり、それどころか100位以下まで急落することすらあります。急落したら、それをリカバリするのは、かなり難しいです。リカバリするには、自作自演で貼ったリンクを全て外すなどの対応をしなければならないですが、事実上不可能ですから。

 

そこで唯一、Googleがペナルティーを課さない方法が、当たり前ですが、「自然なリンクをサイト訪問者に貼ってもらうこと」です。

しかし、どんなにいい記事を書いても、リンクを貼ってもらう為には、その記事を訪問者に見つけてもらわなければなりません。とは言え、検索結果の上位に来ていないのに、その記事へ誰も訪問してくれる訳がありません。

このジレンマが「リンクの自作自演」を誘発する要因なのですが。。

弊社では、このジレンマを解消するべく、「メディア露出戦略」をソリューションとして持っています。

例えば下のグラフをご覧ください。

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これは、弊社がメディア露出戦略をとり、成功させた時のアクセス数の推移です。

おおよそ、アクセス数が2倍になりました。

もちろん、これは一過性のものに過ぎませんが、このようにアクセス数が伸びる事で、「記事を書いて、リンクを貼ってくれる人がいる」ということが大切です。

実際に、WEBマスターツール等でその記事へリンクを貼られていることは確認出来ましたし、狙った検索語で1ページ目に来て、アクセス数像にも貢献しています。

もし、あなたが、「自作自演のリンクは危ないのは理解しているが、抜け出せない」と考えていらっしゃるなら、是非、弊社へSEO対策やWEBマーケティング全般をご依頼下さい

きっと、良い結果を出せると思います。

弊社では、定額報酬だけではなく、成果報酬でコンサルティングをお受けすることも可能です。

詳しくは、以下のページよりお問い合せ下さい。

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